演奏会を終えて

昨年の11月以来のUPになってしまいました。

今年は3月に男声合唱の大きな演奏会がありました。

作曲家の先生にピアノの為に伴奏を編曲していただいた素晴らしい作品でした。

それ故に合唱の部分も難しく、歌とピアノの一体感を完成させるには時間が短く、
今回は今出せるベストを表現した・・・というところでした。

作曲家、指揮者の考えていることの間に挟まり、
振り返りますとなかなか大変な演奏会でした。

これもまた勉強です。

さて、昨日は合唱の指導を任されている女声コーラスの演奏会でした。

私はピアノを弾くので指揮者がいないコーラスです。
そこに慣れるまで、メンバーの方々もご苦労があったと思います。
9名という少人数なため、ヴォーカルアンサンブルという形態で、
ピアノと歌が会話するように音楽を表現することを目指しています。

そのコーラスが2年くらいかけて歌い溜めた曲を発表することが出来ました。
途中からヴォイストレーナーの先生もお願いし、メンバーは頑張ってきました。
その歌にかける情熱は凄いと思います。
そして、今回は団長さんからの希望で、男声コーラスと一緒に歌いたいということで、
昨年から有志の4名の方々にお願いし、男声コーラスも一ヶ月に一回ペースで練習して参りました。
混声ステージも設け、お陰様で講評だったようです。

本業はピアニストなので、歌を指導し続けることにストレスを感じる時もありましたが、
ようやく一区切り付きました。

予想以上のお客様がお越しくださり、心より感謝しています。

最後に会場の皆さんと歌ったエーデルワイスは会場が一体となり、
とても素敵な瞬間でした。
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by hibikore-koujyo | 2015-05-21 10:09