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とにかく曲を弾いて慣れる日々。
私は弾いているうちに、どういう風にアプローチしようか・・・と浮かんでくるタイプ?

一番気になっているのは暗譜で弾くことなのですが、いまのところ85%は暗譜はできていると思います。

本番ではいろいろな音が耳に入ってくるので、練習の時に弾いているようにはいかないというのも想定して練習しないとねemoticon-0133-wait.gif
つまり自分の弾く音に異常に集中しているので、他のいらない音も耳が拾ってしまうことがあるのです。これは集中できていないのとは微妙に違うのです。

これが譜面を見ながらですと視覚からも音符を見ているので頭に余裕もあるのですが、暗譜のまま弾いている状態で耳が音に反応すると、多分脳内では同じ場所か近い部分で考えているのではないかしら?

つまり動揺しないで弾き続けるためには・・・気にしないのが一番か!emoticon-0133-wait.gif

音があることを想定して練習するのがベストですね。
今回はビルのロビーでのコンサートですので、そんなことには全く関係ない人たちが帰宅するので出入りが多いと思われます。
今まで、そのコンサートを何度か聴きに行ったことがあるので、そういうこともあるある!と。

チェンバロ祭り!

これでいこうemoticon-0152-heart.gif
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by hibikore-koujyo | 2010-02-27 20:45
今日もチェンバロのスタジオへ行ってきました。

とにかくトライしなければいけないことを丁寧に確認。

・・・やれば出来なくもない・・・かな?

しかし、やはりもう少し、いやあと30パーセントは練習”増”ですemoticon-0120-doh.gif

チェンバロでの演奏は2回繰り返すときに、装飾音符を入れて1回目と変えるのが普通なのです。
即興的な演奏という意味なのでしょうが、即興で入れられるほど慣れていません(苦笑)。
2回目の装飾音符として暗譜するしかないのです。

・・・しかも!
今日も2回目は上鍵盤で弾く練習を試してみました。
上鍵盤は少し下の鍵盤より前にあるので、腕を伸ばした状態で演奏することになります。
オマケに鍵盤が下より小さいっ!!
気を抜いて弾くとたやすくミスタッチだっ!!

さすがに今日は2回目の練習なので少し慣れましたが・・・。

そしてJ.S.Bachのイタリア協奏曲の上鍵盤との弾き分けも再挑戦。
前回よりは納得して弾けましたが(何しろ前回はわかってはいましたがそんなに簡単には出来そうにないので、ちょっと弱気になってしまった)、まだまだクリアにはなっていない。

今はまだ4割の出来。

これは工夫してこなしていくしかない・・・か。

D.Scarlattiは結構調子が良いです。
Bachを弾いた後ですと、本当にドイツ人とイタリア人の違いがわかるな~という感想ですemoticon-0136-giggle.gif

一歩一歩、春を呼ぶチェンバロコンサートに向けて頑張りますよ~!
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by hibikore-koujyo | 2010-02-25 18:34
昨日一生懸命チェンバロを練習しましたら、右手の中指の先に少し割れている部分を発見。
やけに弾くときに指先が痛いと思っていたのですがまさかひび割れているとは!

これって指先が乾燥してるからですよね。
そういえばチェンバロって乾燥しているかも。
ピアノのようにつるつるしている鍵盤ではなく、もろ”木”だもんね。

16分音符を高速で打鍵するところがあり、そのためそこの部分が酷使されたわけ。
夜、液体絆創膏なるものを買ってきました。
少し塗り、ひび割れの部分をカバーと思ったら・・・ピアノを弾いたら取れてしまいました。
あっさりと・・・・emoticon-0120-doh.gif

むむむ、仕方ないのでそのまま練習。
痛みはじきに感じなくなりそのまま練習続行。

終了後、再度しっかりと塗り、よく乾かすとしっかり接着するようです。

指先ももう少し固くなれば大丈夫でしょう。

明日もチェンバロで練習。

前日に悩んだことにうまく解決策がみつかりますようにemoticon-0133-wait.gif

頑張るぞ~~~!
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by hibikore-koujyo | 2010-02-24 22:57
今日は1時間半ほどチェンバロを弾いてまいりました!

考えてみると昨年の夏以来・・・です(苦笑)。

3月のコンサートの演奏順にJ.S.Bachのフランス組曲から弾いてみますと・・・。
楽しい~~~~emoticon-0136-giggle.gif

やっぱりチェンバロってピアノとは違うのです。
正直”別の楽器かな?”・・・というぐらいに。

イタリア協奏曲の暗譜もまぁまぁemoticon-0100-smile.gif
でもだいたい弾けることがわかったところで問題発生。

pとfの場所を弾く為に2段の鍵盤を弾きわけるかどうか・・・。

pの時は上の鍵盤を弾くと少し小さな音が出ますし、fの時は下の鍵盤と連動させるようにして音量を大きくするという当時のワザです。

これをやるとなると・・・まだまだ練習が必要なのと暗譜もその部分まで覚えなくてはならない。

ふむ、どうしよう・・・。
とりあえず保留emoticon-0120-doh.gif

フランス組曲でさえ一回目と二回目で鍵盤を弾き分けるとミスタッチしやすいですし、暗譜もまだふらつく。これは曲が短いだけに何とかこなせるように頑張ります。

問題はイタリア協奏曲ですね~~~~。
とりあえず明日までに何とか工夫してみるか。

そしてJ.S.Bachを弾いた後はD.Scarlatti。
なんと自由な作風なのでしょうかemoticon-0152-heart.gif
Bachに比べると即興的な要素がとても強い気がします。

特に友人に無理を言って採譜してもらった”Fandango"は圧巻!
ピアノで弾いた時よりも鍵盤が軽いので、弾いていてとっても楽しい!!!

これはやはりコンサートが楽しみになってきましたemoticon-0136-giggle.gif

皆さんにこの”Fandango”は是非聴いていただきたいと思います!
頑張りま~す!
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by hibikore-koujyo | 2010-02-23 17:02
今日は練習がはかどりました!(笑)

先週、音楽仲間と会ったり土曜日に友人達とワイワイと楽しみ気分転換ができたのと、体調も戻ってきた兆しがあり、集中して練習できた気がします。

こういうことってとても大切!

Swingしなけりゃ意味がない・・・という言葉はクラッシックにも言えると思う。

真面目な演奏ではつまらない。

何か聴いて下さる方の気持ちに残るような演奏をしたいと思っていますemoticon-0152-heart.gif

とくにイタリア協奏曲の第3楽章のPrestoは結構大変。
ずっと細かい音が続いているので中盤に酸欠状態のようになり、ちょっとつまらない演奏になってしまうのだ。
しかもその辺は臨時記号も入り、ちょっと弾きずらい・・・。

でも弾きずらいところは意識して練習するに限りますよね。

苦手なところを得意なところにすれば良いのです!

・・・といつも私は心掛けています。

教えるときも生徒さん達にそう伝えているじゃないか・・・emoticon-0125-mmm.gif

いよいよ明日はチェンバロのスタジオで練習します。

2段鍵盤をどう弾き分けるのか・・・楽しみです!

スカルラッティのFandangoも弾けるようになってきましたemoticon-0152-heart.gif

調子が出てきているので今週は頑張ります!
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by hibikore-koujyo | 2010-02-22 19:22
金曜日は久々に・・・というか今年初めて音楽仲間で集まりました。

私はピアノ、一人は声楽、もう一人は作曲家というなんとも変わった構成のメンバー。

もともとは同じ職場の同僚でしたが、今はみんなフリーになり楽しく頑張って仕事をしています。

さてこの一ヶ月、まぁ、正確には昨年からぐずぐずしていた私も3月が近くなるにつれようやくやる気を出さねば!・・と思い始めていたところで、今日は音楽仲間との再会で元気というか、気分が入れ替わりましたよ!


二人とも、ありがとう!

みんなもいろいろと悩みながらも挑戦しているんだよね。

今はちょうどオリンピックも開催中で、真剣に頑張っているアスリートの姿を見ていると刺激を受けます!

来週からチェンバロで練習する日を作ることにしました。

どんな具合になるのか・・・楽しみです!
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by hibikore-koujyo | 2010-02-20 10:11
今日は昨日とうって変わってまた寒い一日でした。

かぜがぴゅ~っと吹いております。
明日は東京でも雪がちらつくとか?(立春は過ぎたのに~)

さて、風邪がようやく治ってきまして、それなりに日常生活がおくれるようになってきました。

今日も昨日に引き続きJ.SBachのフランス組曲を弾いてみました。
やはり私にとってこの時代の曲を弾くと”頭がすっきりする”のです。

・・・左右の指が違うことをしているからなのでしょうか?

また今日は本番はチェンバロで演奏しますので、そういうことも多少イメージしながら練習。
具体的にはついペダルを使用したりしたくなる箇所は全部ペダルは無しで弾きます。

昨日偶然会場へ行ったのですが、やはりチェンバロは鍵盤が小さいのでその辺が手の間隔で覚えている鍵盤と鍵盤の距離感などが違ってくると思われました。

鍵盤自体はとても軽いのですが・・・。

正直全くピアノとは違う楽器・・・と思っております。

それに・・・鍵盤が黒く、通常ピアノでは黒鍵が白鍵になっているというのも視覚的に慣れていないので、長い演奏時間中耐えられるのかしら?

慣れるしかないですね・・・emoticon-0141-whew.gif

来週辺りからチェンバロで練習開始です。

楽しみにしてくれている友人や生徒さんたちがいるので、気負うことなく素直に頑張りたいと思います。

Fandangoも少しずつ形になってきました。
まだ練習に完全集中と時間が避けないのが気になっていますが、イタリアでは13時~16時まではお昼休みで練習は控える・・・という暗黙のルールがあります。
限られた練習時間内でも上達できるよう工夫するのもまた腕かと・・・。

とにかく練習が少しずつ楽しくなってきたので良かったですemoticon-0152-heart.gif
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by hibikore-koujyo | 2010-02-10 19:19
新年のご挨拶からすでに1ヶ月以上・・・ご無沙汰しておりました。

その間何をしていたかといいますと・・・・Firenzeへ行っておりました。

いえ、決してずっとというわけではございませんが、アカデミア美術館の中にある楽器博物館に行き、クリストーフォリ作の楽器をいくつか見学いたしました。

これもチェンバロを弾くご縁に恵まれたからこそ、今回改めてオリジナルの楽器を真剣に見てまいりました。
実は以前にも同じ物を見学しているのですが”古そうね~”ぐらいの関心しかなかったと思いますemoticon-0141-whew.gif

今回はまさにチェンバロが弾かれていた時代の作曲家の作品をチェンバロで弾ける素晴らしい機会!

ようやく自分なりにどうやってアプローチしようかと、少しずつアイディアもわいてきました。

曲はJ.S.Bachのフランス組曲第5番よりアルマンドとガボット、イタリア協奏曲(全曲)、D.Scarlattiのソナタ2曲とFandangoに決まりました。

なかなか曲目が搾れずにいて、集中できなかったのは確かです。

欲張ってもいけませんね(笑)。

春を呼ぶコンサートで聴きに来て下さる皆様に少しでもこの曲たちのエネルギーが伝わるようにこれから準備いたします。

ずっとひいていた私の風邪も治るかしら?
皆様、2月の風邪にはご注意を!なかなか治りませんよ!
あんなに気をつけていたのに・・・emoticon-0106-crying.gif

東京に戻ってから誰かから(?)うつされてしまいました。

なんたること!・・・です。

せっかく練習する気になって帰国しましたのに・・・。

と、ぶつぶつ言わせていただきましたが、この日記を再開出来るぐらいにようやく元気になりました。
またよろしくお願い致します!emoticon-0128-hi.gif
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by hibikore-koujyo | 2010-02-08 19:39