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今日はいよいよ声楽の友人と合わせをいたしました。

結局さらに3曲増え18曲になりました042.gif

私にしては練習して臨んだので(笑)、

まぁまぁの出来だったと思います、我ながら。

しかし、ここで油断していかんのだ!

詳しく書きたいところですが、

18曲もあると難しい・・・。

練習後ランチをいただきながら、

二人でコンサートの曲順を考えたりしました。

相談しながら準備が前へ進むと仕事してるって感じでよいですね。

とりあえず昨日一所懸命に練習したリストの歌曲は弾かなかった・・・。

でも来週また合わせをすることになり、

練習は無駄ではない!・・・ということで、

また頑張りま~す。

頑張るってことには、

やはり意味があるのだなとこの年になって再認識です。
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by hibikore-koujyo | 2011-03-29 21:32
昨日声楽の友人から沢山の楽譜が届きました。

またちょうど昨日から仕事が再開したこともあり、

ようやく自宅でピアノを弾く気になりました。

というか、弾かないと間に合わない!

来週火曜日の彼女との合わせに(笑)

火曜日の10:30~合わせの約束をしているので、

実質的には月曜日までに弾いておかねばならない。

5月のコンサート分と9月のコンサート分。

5月の方は1曲は短いものが多いのだが曲数が多く、

一通り弾くと1時間弱はかかる。

9月の方は曲数は4曲ですが、

1曲が長いものが多い(笑)

練習嫌いの私ですが、

今日はこれから先の練習量がどのくらいあるのか

根性を出して(笑)全部弾いてみました。

学生時代には考えられないことだわ~037.gif

昨年のコンサートの経験上、

曲数が多い時はやはり気が乗らなくてもスタートダッシュです!

明日はまず難しい曲から練習しようっと。

とにかく曲をものにした方が後が楽だわ・・・頑張ります!
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by hibikore-koujyo | 2011-03-23 22:41
しばらくお休みしておりました。

今回の東北・関東での大地震により東京も余震が続いておりました。

少しずつ収まってきてはいますが、今日もお昼頃ぐらっと揺れました。

そう、先週1週間は仕事は全てお休みになりました。

時間はあるものの、

地震という予期できない自然の力を相手にしていると、

何をやっていても上の空といいましょうか・・。

それでも東京は特に地震の揺れでの倒壊などはないので、

ただ地震を恐れるだけではなく、

いつもどおりの生活に戻ろうと思い始めました。

今日は新宿で伴奏の仕事。

正直先週は全くピアノを触っていませんでしたので、

なんだか左手の指の力が・・・(笑)。

でもこの仕事のお陰で久々にピアノを触りますと、

心が晴れると言いますか、

やはり音楽は心のビタミン剤ですね。

歌ってくださるカルチャーセンターの方々、

そして弾いている私まで最後は楽しい気分で心が明るくなった気がいたします。

先生もモーツァルトの”春への憧れ”を選曲してくださり、

初めはおとなしく歌っていた皆さんもほがらかに!(笑)

その後もいろいろ歌って最後は”サンタ・ルチア!(爆笑)

歌って心を開放できたのではないでしょうか?

そして、帰宅しましたら5月・9月に一緒にコンサートに出演する友人から

声楽の伴奏譜が沢山送ってきました~。

ひゃ~!さぼってなんかいられないわ042.gif

本格的には明日から練習を始動いたしますので、

いろいろつぶやきま~す(笑)。

お楽しみに016.gif
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by hibikore-koujyo | 2011-03-22 17:45
気がつけば3月。

そう気がつくとこうしてどんどん月日は流れる。

さて、自分のピアノはちょっとストップしていますが、

今日はちょっと考えてしまったことを書きたいと思います。

あるコーラスの団員さんが曲の中でヴァイオリンがあるので、

弾いてくださることになりました。

もちろん久々(30年ぶり)に弾くということで、

ご本人が思っているよりは上達しないながらも頑張って練習しているのです。

なんとか本番までにある程度の実力をつけて欲しいと、

ヴァイオリンの友人のところへレッスンに出かけてもらったのですが・・・。

私や指揮者、メンバーもプロのレベルではなくても良いと思っているのですが、

教える彼女の中では全て一から直したいとのこと。

どう思われますか?

自分の中に妥協できない線があるのでしょう、

でもアマチュアの方を教える時に果たしてそのことがベストなのかどうか。

考え方がスタートから違うのです。

これはそれぞれにとって楽しいことではありませんね。

アバウトにやる生徒、しっかりきちんと弾いてほしい先生・・・。

大体の場合は生徒は何が悪いのかわからないままで、

先生は生徒が楽しんでレッスンを受ける工夫は考えていないと思うのです。

生徒もずっとガミガミしかられていたら、

いくら”あなたのためだから”と言われてもへこみますよね。

一方先生はきちんと弾けるように必死です。

それゆえにストレスは溜まります。

音大に入るとなるとこのくらいで・・・なんて練習の仕方はしません。

多くの人が真面目で厳しい先生に習ってきているのです。

ただその教え方をそのまましていたのでは、

いろいろなレベルの方を教えるのに適しているでしょうか?

私も大学時代までは厳しいレッスンを受けていましたが、

卒業後イタリアで心から尊敬できる先生に出会ってからは、

音楽はどのレベルでも楽しんで弾かなければ

”ミラクル”は起きないとわかったのです。

もちろんきちんとした練習は、

緊張しても弾き通す力をくれますし、練習は裏切りません。

ただしそれだけですと”何か”は生まれない・・・・。

演奏は機械のように正しく弾くのが良いわけでは決してないのですから。

心から音楽を楽しむ。

これからこの件をどう処理するか・・・結構大変で頭を悩ませています。

あ~~~、こういうことってシンプルに考えた方が良いのかな・・・。
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by hibikore-koujyo | 2011-03-03 21:00