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今週は本当に合唱三昧の1週間でした。

月、火、水、木、金・・・あらら、毎日だったんだ・・・015.gif

全部違う曲ですし、

火・木曜日は月2回だけなのですが、

スケジュール的にはこういう事態がおきるということが判明(苦笑)

ピアニストなので水・木のコーラス指導や歌うお手伝いは

気をつけないと喉を痛めてしまいます。

これからは乾燥して風邪をひきやすくなるので細心の注意が必要です。

喉が疲れているときは何故か風邪をもらいやすいからです。

さて金曜日のコーラスの短い曲をつなげて歌う企画の宿題。

今日はお試しで曲間の演奏を入れたり、

三声で歌うことを提案してみますと、

なかなかよろしい(笑)ということで採用になりました!(やっぱりね!)

そう、私は凝りだすと凝ってしまうタイプ。

エンジンがかかるのがちょっと遅いのですが037.gif

メドレーのように変身し、まずまず好評のようです。

とりあえず三声の楽譜を完成させることが今週の宿題です。

頑張ります!
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by hibikore-koujyo | 2011-11-11 17:32
明日あるコーラスのの宿題、なんとか手がけてみました。

沢山ある短い曲の曲間をどう繋げるかという宿題なのです。

コーラスの皆さんは曲に合わせて振り付けがあるので、

できればメドレーのように繋がると素敵なので、

なんとか2小節ぐらいの差込み音楽を考え中です。

そうしていると”この曲はあまりぱっとしないなぁ~”というものが一つ。

一度は歌はなくても良いのではと提案しようと思ったのですが、

全部一通り考えた後でまた楽譜を見ていると名案(迷案?)が浮かびました。

続いている3曲がわりと同じテンポで変化がないと思っていた真ん中の曲でしたので、

”アカペラにしちゃえ!”(笑)と歌の部分を三声に編曲。

まだ未完成ですけれど。

明日の朝一から練習(9時集合!?)なので、

今日中に楽譜や私のアイディアを具体的に音符にしなければ!

よし!やる気満々です017.gif

午後の趣味の教室の前に楽譜屋さんへも行かなくては!

皆さまもよい一日をお過ごしくださいね。
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by hibikore-koujyo | 2011-11-10 09:34
9月のコンサートを終えてからさぼっていたピアノ039.gif

ちょっと考えなければいけないこともあり、

なんとなく何を弾くかさえも向き合えずにいました。

とりあえず1ヶ月以上のお休みをしたのでそろそろ始動します。

もう準備は来年度なのであります。

そう、今は年末の慌ただしさの前で時間があるのですよね。

手をつけられるものは早く始めておく方が良いに決まっています!

ちなみに今日は新宿カルチャーセンターでの仕事でした。

この季節は秋の歌満載です。

秋の曲はセンチメンタルなメロディーのものが多く、

ピアノで伴奏するときはいつもより感情が入っているかもしれません。

”里の秋”などの唱歌や五輪真弓さんの”恋人よ”もカルチャーセンターでは歌います。

”恋人よ”は小学生高学年の時に流行した曲で記憶もあるので、

自分なりにちょっと演出して弾いています。

自分の中に音楽の貯金があることに気がつき面白いなぁと思います。

さて、明日は例のコーラスの練習日ですし、

金曜日のコーラスの来春のリサイタル用にアレンジも考えなければいけません。

延ばし延ばしにしてきた宿題です(涙)。

いや~、さすがに考えないとまずいね。うん042.gif

何故手をつけないかと言うと、

手を付け出すと凝り症なので時間がかかる予感がするからです。

明日は宿題の方から手をつけないとまずいでしょう・・・。

・・・017.gif頑張ります!
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by hibikore-koujyo | 2011-11-08 20:58
今週も早いものであっという間に金曜日が終わろうとしています。

今週は新しいコーラスの練習2回目と

今年最後のコーラスの伴奏のステージがありました。

先に昨日行われたコーラスのステージの反省。

その会場で弾くのは3回目になりますが、

大ホールなので正直ピアノが大き過ぎてもコーラスが聴こえないでしょうし、

ピアノの音量には気を遣います。

小さ過ぎても今度は音楽全体が小さくなる気がしますし、結構難しい。

そして究極は聴く人の好みだということです。

伴奏を教えていただいた先生には決して小さく弾くなと言われましたが、

伴奏が主張し過ぎてもコーラスの音量が小さいとやはりバランスが悪いのです。

昨日はちょっと小さかったかもしれませんが、

モーツァルトの”アヴェ・ヴェルム・コルプス”と

シューベルトの”アヴェ・マリア”でしたので、

ピアノは多少控えめでも良かったのではないだろうか・・・。

ピアノのソロの部分(前奏・間奏・後奏)はしっかり弾きましたし。

ただ本当に正直に言うと、

アヴェ・マリアで一箇所だけいつもは絶対しない間違いを

ポロっとしてしまいました。

弾いている自分もびっくり!

でも弾いてしまったものは仕方ないので、

瞬時に右手の残響を消し、さも何もなかったかのように進みました。

・・・大丈夫だったかな~??

あ~~~、驚きました。(反省しています)

そして新しいコーラスの練習は、

とりあえず新しい楽譜を渡しつつ皆さんの歌えるものを練習しなおしてみました。

マドリガルの”ナイチンゲール”という英語の歌なのですが、

発音が少しあいまいなので

何と歌っているかわからないというのが気になりました。

でもここで一気に発声も発音もダメだししますと落ち込んじゃうと思うので、

歌詞で歌うのをやめてMaで歌っていただきました。

最近読んでいる合唱の本には、

Maで歌うのは難しいと書いてありちょっとひっかかりましたが、

何度も歌ってこなれすぎている音程を再度自覚していただくには、

音符1音1音を歌うMaで練習。

Naでももちろん良いのです。

ようは音符の大切さを感じていただきたいのです。

まぁ、少しずつです。

そして作曲家・木下牧子さんのアカペラ・セレクションをご紹介すると、

新しく購入してくださることに決定いたしました。

皆さんはアカペラで歌いなれているということですので、

まずはピアノ伴奏のないもの優先に提案してみました。

信長貴富先生の作品など歌っていただきたい作品はまだまだあるのですが、

一度にたくさん提案すると拒否反応されそうな気もしますので小出しに037.gif

その他、日本語の歌詞のクリスマスメドレーの楽譜も配りました。

音取りがとても早くできるコーラスグループで正直これは驚いています。

皆さん各パートに音符を読める方がいらっしゃるようです。

これはとてもたのもしい!

まだまだどのようにコーラスの練習を組み立てればよいのか思案中です。

考えるのをやめないとずっとそのことを考え出しそうなので、

初めからのめり込まないように距離を置くようにしています。

今大切なのは、

そのコーラスの方々が楽しんで歌い、私を受け入れてくださるかどうかですから。
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by hibikore-koujyo | 2011-11-04 16:43
9月のコンサート終了後、私は一体何をしていたかと言いますと・・・。

コーラスのステージの伴奏と自らがアルトで歌うコーラスのステージがありました。

そして今週もう1度コーラスの伴奏のステージがあります。

自分が歌ったコーラスは直前に臨時練習があり、結構慌ただしくしていました。

お陰様で無事に終了できました。

演奏の出来もまぁまぁだったと思います。

何事も勉強です。そして何歳になっても経験が勉強になるのです。

さて、そんなことをしていた10月下旬の先週・・・

あるコーラスの合唱指導者としてスカウトされました(笑)。

私は合唱指揮者の仕事はしたことはありませんが、

友人達と1回だけの小さなステージで歌うために合唱の指導を1年弱していました。

通常は指揮者の先生がお休みされると臨時でコーラスも指導しているので、

門前の小僧、習わぬお経を読む・・・といったとろこでしょうか。

興味がない分野ではないので、

私で務まるのかという不安な気持ちもありますが、

今は向き不向きより”前向きに!”と言う気持ちでお引き受けしました。

そして明日は第2回目の練習です。

前回はお見合いのような(笑)、メンバーの皆さまとの顔合わせでした。

アカペラを主に歌われている女声コーラスなので、

ピアノ伴奏があるコーラスより音程が良く、音量もあるような気がいたしました。

これはまた新しい発見でした!

アカペラで練習することは大切ですね。

私の場合、合唱指揮者というより合唱指導者の方が合っているかと。

コーラスで歌ってみたい曲もあったので、

すぐに歌ってもらえなくても

その可能性がある仕事に就けたことはミラクルです034.gif

なんだか不思議な気持ちです。

でもまだ何も始まっていないので(笑)、

一歩一歩丁寧に取り組んで行きたいと思います。
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by hibikore-koujyo | 2011-11-01 18:45
10月31日は9月にあったコンサートの反省会を行いました。

正直時間が経ち過ぎて終了した時のやる気はなくなってしまいました(苦笑)

終わったときは大変だったのに、よし!また頑張るか!と思うものなんですがね。

暑い夏に練習するのはもう勘弁・・・そんなことを思っちゃう怠惰な私。

日本ももっと夏休みを取ろうよ~~~~!

すみません、ちょっと脱線しました。

それぞれ専門分野の異なる私達3人で行うコンサート。

聴く側からの固定概念を振り払えるような”想い”がないと、

中途半端だとか言われます。

3人のやる気をそろえるのもなかなか大変。

自分自身をその日に合わせるのだって大変ですから。

ただなんとなく仲は良いのですが

本当にみんな楽しんでこのコンサートに参加しているのかな?という疑問はあります。

始めたから毎年こなすだけのコンサートなら私にとっては魅力はないんです。

お互いを尊敬しあう気持ちをあえて表に出し合いながら(言わないと伝わらない時もある)、

進めていくことも必要なんじゃないかと思います。

お世辞を言うんじゃなくて、批判し合うのでもなく、

お互い成長していくためのコミュニケーションの大切さをもっと感じて欲しいです。

自分はうまくいったかどうかなんてことじゃないと思う。

私達はこのコンサートの時はチームなのだから。
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by hibikore-koujyo | 2011-11-01 18:20