<   2012年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

コンサートが終了した途端に今度は指揮の仕事です。

コーラスの指導をしているグループが10月7日(日)に、

浜離宮朝日ホールで開催されるシルバーコーラス・フェスティバルに参加するので

今日はその指導をしていました。

指揮者としての公式デビュー(苦笑)。

まったく・・・何故指揮までやるはめになったのか、

自分でもよくわからなくなります。

先週は皆さん楽しく歌っていて声も大きかったので心配していませんでしたが、

なんと!今日は急に真面目になっちゃって(大笑い)、

まぁ、声の小さいこと。

お腹から声を出していません。

思わず”あなた達の前の団体は凄い指揮者が振るんだからしっかり歌ってよ!”と

言いそうになってしまった(汗)。

これは残念だが本当の話。

まぁ、小さい声だったら仕方ないけれど、

実力を出せずに終わるのは残念なこと。

ということで指揮も練習しなくてはいけません!

はぁ~~~、ちょっと憂鬱です008.gif

でもやるしかないので、頑張ります。

いつもこんな事を私って言っていますね。

人が良すぎる???

ちなみにイタリア語で女性の指揮者は”MAESTRA”~マエストラと言います。

PIANISTA~ピアニスタからMAESTRA・・・変身~~~!(笑)003.gif
[PR]
by hibikore-koujyo | 2012-09-26 23:11
22日(土)、コンサートが終了いたしました。

大勢の方々にお越し頂き、小さなホールは満席。

今回は初めてこのコンサートでチェンバロを弾くということにも挑戦し、

私にとってはまたまたハードルの高いステージでした。

しかも、今回は自分のソロは全て新曲で結局暗譜は断念しました。

伴奏や連弾の曲数が多く、正直に言いますと自分のピアノ・ソロに集中できなかったのです。

ですからその分、チェンバロは頑張りましたよ。

自分で言い出したチェンバロ演奏のアイディア。

実際にレッスンを受け始めると予想以上に細かくタッチを考えたり、

音楽的にも明確でないといけないことがわかり、

途中何度も”あ~、大変な事を考えちゃった。私に出来るのかな”と思いましたが、

チェンバロのスタジオで練習を積み重ね、

レッスンを受ける度にほんの少しずつですが

チェンバロと対話できるようになってきた気がしました。

自分では対話が出来ていないとは思ってはいなかったたのですが、

先生が求めているのはもっとレベルの高い本物のチェンバロの音でしたので、

十数年ぶりに受験生のようにレッスンに通い、

スタジオへ練習しに行きました。

今年の夏は残暑も厳しかったのでアラ40には厳しかったです(笑)

腕が結構日焼けしました003.gif

それでも、”挑戦しコンサートで弾き終えた”ことは一つの自信になりました。

それは諦めずに練習すればとにかく形になる・・・と言うことです。

まだまだチェンバロは駆け出しなのですが、

新しい自分の音楽の世界がまた一つ広がりました。

これからもチェンバロは続けてみたいと思います。

そして、歌や連弾の方は合わせるということは出来ていましたが、

音楽的に考察したり、構成する時間が十分にもてなかった分、

もう一歩音楽的な深みが足りなかったように思います。

これは自分も含めての反省です。

チェンバロのレッスンと練習にかかる時間などで精一杯で、

そこまで打ち合わをする余裕がありませんでした。

これはもう少し早く曲を決めて練習していれば、

音楽的な内容をその場の感覚的なものだけではなく、

曲を掘り下げたりお互いの共通のイメージを感じる時間が持てたのではないかと思います。

ただ、3部構成のプログラムは大変好評で、

演奏する方は曲の多さにクラクラきていましたが(笑)、

お客様にはいろいろな作曲家の曲をお聴き頂きお楽しみいただけたようです。



今日からまた平常通りの日々です。

でもピアノのソロで弾いた曲が組曲だったので、

今回演奏しなかった曲を練習して暗譜できるようにしたいと思い始めました。

またいつか弾く機会がある時のために、

自分で新しい曲をストックする作業も(毎回そう思うのですが・汗)

始めていきたいと思っています。


とりあえずコンサート終了直後の反省でした。

お越しいただきました皆さま、ありがとうございました!

またこれからも頑張りますので、コンサートへお越しくださいね053.gif
[PR]
by hibikore-koujyo | 2012-09-24 09:27
前回の日記から気が付けば1週間近く経ってしまいました。

そうです、先週はあっという間に過ぎてしまいました。

毎日毎日練習していました(涙)。

そして今日は一緒にコンサートをする友人達と最終の合わせでした。

しかし、やはり練習する曲が多すぎてまだ不完全。

伴奏、連弾と私だけが曲数が多いものですから、

正直通すだけで時間がかかり、練習するとなるとさらにかなりの時間がかかります。

今日は合わせの場所に行くだけで、これから始まるのかとため息が出てしまいました。

それでも一番年長者なので文句を言われようが合わせますよ015.gif

自分が不完全なので気持も乗らないのかと思いましたが、

合わせている間になんかそういうのとはちょっと違う気がしてきました。

”音楽”についての対話がないのです。

自分はこう弾きたい、または歌いたいから・・・というだけな気がしてきて。

なんだかそれで良いのかなと。

アンサンブルは自分だけが完璧だったらそれで良いと言うわけではないですし、

”こう弾いて!”と注文をつけるのが合わせではないはず。

創り上げるには対話が必要ですよね034.gif


本番1週間を切りましたが、ちっとも楽しんでいない自分がいます。

さぁ、ここからどうやって立て直すか・・・。

明日から気分を切り替えて、とにかくやってみます!

コンサートの後はこれからどうやって音楽を勉強していくのか、

久々に考えようという気持ちになってきました。

まぁ、終わったらほっとしちゃって、

ぴりっとしていないとそんな気持ちは忘れちゃうんですが031.gif
[PR]
by hibikore-koujyo | 2012-09-17 18:42
先週の金曜日のリハーサル以降、

土曜日・日曜日は伴奏の仕事があったりでコンサートの曲は弾いていませんでした。

月曜日は、伴奏の仕事の後、コーラスの皆さんと食事会の予定でしたので、

午前中にソロの2曲を暗譜練習しました。

2時間練習するはずが・・・1時間半程度になってしまいました。

ここが自宅で練習する難しいところ。

それでも練習しないよりは良いということで、

前向きにとらえています。

そして夕方帰宅後・・・・。

あまりに食事会で沢山いただいた為におなかが苦しい・・・(笑)。

しかしここでへこたれてピアノに触らないなんてことはありえない!

なんとか1時間半練習しました。

午前中にあまり弾けなかった2曲のうちに1曲を暗譜です。

何度も弾いて手と頭に慣れさせます。

ただどうしても引っかかるところは同じ箇所でして。

次第に頭も鈍くなってきますが・・・時間まで練習しました。

めためたな練習ですがしないよりマシです!

そして、本日は午前中の伴奏の仕事の後、

チェンバロ・スタジオで2時間ほど練習。

そうです。

金曜日のリハーサルのためにチェンバロの曲は

先週の月曜日以来あまりさらっていなかったので、

これではいけないとスタジオで練習!練習!

装飾音などもシンプルにしました。

全体のテンポ感を大切に流れる音楽作りを目指し始めました。

そうです!本番用の演奏に切り替えです。

練習も本番もないとは思うのですが、

一つ違うことは本番は人前で演奏するので

どうしても通常弾いている時とは異なり緊張感が出ます。

そのことに慣れていないと演奏にゆがみが出てきたりするのです。

本番は意外なほど雑音が入ります。

人の気配やくしゃみなど(笑)。

これが演奏に耳をそばだてているので、

こういう音にも演奏家は反応してしまうのです。

そうすると集中力が揺らぐ時があるのですよ~~~。

なのでどんなに練習していても完璧はないですし、

自宅のピアノや空間でずっと弾いているとホールで弾いた時に緊張してしまうのです。

慣れてしまえばホールで弾いても大丈夫です。

そんなものなのです。

明日は朝からチェンバロのレッスンです。

とりあえず自分のソロは何とか形になってきたと思います。

声楽の伴奏がいま一つ納得がいかないので、

その点をまたレッスンしていただくつもりです。

物覚えの悪い生徒で先生も困っていらっしゃるでしょう・・・015.gif

かといって遠慮して聞かないでいるのも良くないので、

上手くいかないとはっきり言うつもりです。

まだまだチェンバロのセンスが足りず苦労しています。

でも金曜日までは全曲レベルUPをはかって練習頑張ります。
[PR]
by hibikore-koujyo | 2012-09-11 22:01
9月7日(金)は本番のホールでのリハーサルでした。

リハーサルは響きやピアノの音の出具合などの様子を見るのですが、

う~む、点検しつつも曲の完成度はまだまだなのだった・・・008.gif

フルコンのピアノだと音が鳴り過ぎてコントロールするのがなかなか難しい。

歌との合わせはソフトペダルをほとんど踏むことになるだろうし、

弾いている時のライトの当たり具合で、

楽譜がかなり見辛いことも判明。

ライトの残像が残り、譜面が見にくいのだ。

結論から言うと、

今の出来がよくわかったのでここからまた仕切り直しということ034.gif

気力、体力、コンサートに向けての気持ち(三人で出演するので)が

今一つ盛り上がっていない気もするが015.gif

だからと言って気の抜けた演奏が出来るわけはないのだから。

ここからは、ホント、自分との闘いです。
[PR]
by hibikore-koujyo | 2012-09-08 01:52
今日は9月のコンサートで演奏するチェンバロで練習してきました。

これがなかなか微妙でして、

先生のお宅のチェンバロとも、

チェンバロスタジオのチェンバロとも違い、

丁度中間な鍵盤の強さだったりするわけです。

ピアノでしたらもう何十年も弾いているので、

某メーカーだと”あ~、鍵盤固い~!”とすぐわかるのですがね。

さて、さすがに本番まで2週間弱なので、

チェンバロの演奏もなんとかまとめたいと頑張ってみました。

そして結果は・・・・。

装飾音の安定と、鍵盤の移動、譜めくりのタイミング、

音色レバーの変えるタイミングがまだまだであ~る015.gif

次回このチェンバロを弾くのは本番の時。

そういう訳で来週はチェンバロスタジオで今挙げた事柄を練習&チェックである。

まだまだ、磨かねばならない部分がある・・・練習は続くのであった017.gif
[PR]
by hibikore-koujyo | 2012-09-06 23:27
水曜日の夜はコーラスの指導です。

昨夜は10月7日のステージに向けて、

とにかくアカペラ3曲の演奏時間を

規定の7分以内に収める練習をしました。

とにかくコーラス、しかもアカペラで早くなることはまずありませんね(苦笑)

暗譜で歌おうとしているので、

だんだんと遅くなってしまうのは想定内です。

その想定内の範囲がどのくらいなのかも計算して

指揮をしなければなりません。

まだあと4回練習があるので、

次回はその速さをアップした時に、

暗譜がスラスラできることと、

早いテンポで歌うことに慣れることを重点的に練習したいと思います。

ただ、それだけに必死になると楽しくはないと思うので、

その辺は単純にスパルタだけでもダメなんですよね~。

でも面白かったのが、

”赤とんぼ”の曲を丁寧に歌わせたら、

”息継ぎが大変!”とクレームが付きました(笑)。

ということは、さらっと歌うことに抵抗はないらしいと分かったので、

曲自体がゆったりとしたイメージがある”赤とんぼ”も

7分以内に収めるために前向きなテンポで歌うことに決定!(笑)

ただ、3曲をせっかちに歌ってもこれまたマズイので(いろいろ大変なんです)、

所作はゆったり、

歌う姿もゆったり、

でも、テンポはさわやかに!を心がけて

来週の練習を頑張りたいと思っています001.gif
[PR]
by hibikore-koujyo | 2012-09-06 09:02
怒涛のように忙しかった8月が終わり、気が付けば9月に入っております。

8月末は9月のコンサートの合わせがありましたが、

今週は自分のソロを中心に練習しています。

7日(金)に本番のステージでのリハがあり、

そこに合わせる為、

今まで何かと後回しにしてきた自分の練習を

巻いて巻いて・・・練習中(涙)。

今までは以前に弾いた曲を演奏したりしていたので

どこか余裕があったものの、

今回は1曲ずつが短いと言えども全5曲新曲015.gif

まだ時間があるので集中して練習しますよ~!

プーランクもアルベニスも弾いてみるととても良い曲でしたので、

コンサートが終了後も残っている曲を練習して

レパートリーにしたいなと思っています。

まるで小説を読むかのように

ピアノを練習していいんだな~053.gifと思う今日この頃です。
[PR]
by hibikore-koujyo | 2012-09-05 09:24