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11月24日から、

来年の9月に行なわれるG大学のOB合同混声合唱団の練習が始まりました。

指揮者の先生とのご縁から初めて伺うことになったのですが、

まずはヴォイストレーナーの先生と練習を始めていくことになったので少々緊張(苦笑)。

でも団長さんの温かいお人柄とメンバーの皆さんの明るい雰囲気、

そして何よりヴォイストレーナーの先生(女性)の楽しく合唱をしよう!という

パワーが伝わるとても楽しい練習でした。

私が指導している合唱団からも3名、

一緒に歌っている合唱団からも1名歌いに着てくれました。

皆さん、まずは見学・・・という感じだったのですが、

練習終了後には私が知らない間に係の方に正式に参加表明されていて(笑)、

とにかく練習に参加していただいてよかった!という気持ちです。

”コーラスはこうでなくっちゃ!”というのが私の感想です。

佐藤真の”土の歌”より”大地讃頌”を練習いたしました。

次回の練習が益々楽しみになりました。

伴奏の練習、頑張ります~!
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by hibikore-koujyo | 2013-11-25 09:52
前回の日記・・・きてましたね(苦笑)。

”やる事満載!”で、あたふたどころではありませんでした042.gif

11月2日、コンサートを無事終えることが出来ました。

今はほっとしているところ、というか、

”本当に弾いたのよね、私?”というぐらい、

当日はエネルギーも出しますが、あっという間に終わってしまいました。

リハーサルは午前中から始まり、朝出かけたら、

午後に演奏して、会場の片付け、その後スタッフや出演者と打ち上げ、

帰宅したのは23時近かったと思います。

本当に一日がかりです017.gif

チェンバロは10月中旬を過ぎた段階で、

”さぁ、ここからが勝負!”という感じでした。

全曲を納得のいくレベルまで演奏するためには、

一曲にかけられる時間も計算しなければなりませんし、

なかなか大変です034.gif

その合間にピアノのソロも弾くので練習。

こちらはこちらで、

チェンバロはレッスンを受けているので参考にすることが明確なのですが、

ピアノは自分でどのように表現するのか考えて創り上げていくので、

どう弾くのか決めて練習することの大切さを再確認しました。

ですから、研究しなければならないのです。

なるべく早く練習し、曲に慣れようと思っていましたが・・・。

なかなか出来ませんでした。

これは、やはり反省しましたし、

次回への課題。

日頃から練習し、曲をストックしておくことは大切ですね。

そういう意味では、少しソロから遠ざかっていましたが、

音大時代のようにまた勉強しようかな・・と思い始めたところです。

チェンバロとピアノの比較コンサートは大変好評で、

次回はチェンバロだけにしようと思うとお話しますと、

”え?両方弾いてよ!”と言われます(笑)。

その為にも、曲のストックは大切ですね。

皆さんに喜んでもらえることが演奏家としては最大の喜びなので頑張ります!

ゲストで参加してくださった男声合唱のおじ様たちも頑張りました!

春頃から練習を重ねてきましたが、

本番近くなると皆さん本気になってきて(笑)、

”練習日を増やそう!”という申し出も。

ところが、チェンバロとピアノの練習をしなければならなかったので、

時間との勝負でした。

決められた時間内で集中して練習することをまた感じました。

でも頑張った甲斐があって、

男声合唱団の皆さんとのステージもお楽しみいただけたようです。

特にコーラスをなさっている方々に好評でした。

8人で歌うのは合唱の大勢の人数で歌うより大変ですから。

大健闘です!

会場のホールの支配人、チェンバロの職人・調律者にも好評をいただきました。

”また頑張ってくださいね!”と言われますと苦労が報われ大変嬉しいので、

”来年はないな~”と本番前は思っているのですが(苦笑)、

”ん~~~、また頑張ってみようかな”という気持ちになります。

前向きな気持ちになります。

そして、演奏会にお越し下さった皆さまに心から感謝し、

2013年の演奏会は無事に終了しましたことをご報告申し上げます!

演奏会翌日から、普通に伴奏の仕事が入っており、

息つく暇もなくまた新しい気持ちでスタートしています。

今日からは男声合唱団の伴奏も再開です。

来年1月15日(水)のコンサートのために練習いたします。

こちらのコンサート、エストニアの男声合唱とのジョイントなので、

詳細がわかりましたらお知らせいたしますね。

そして、また、このブログをよろしくお願い申し上げます003.gif
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by hibikore-koujyo | 2013-11-09 09:25