<   2014年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

13日(土)から続いていた怒涛のようなスケジュールが落ち着きました。

伴奏し、名古屋へ一泊で出かけ、東京に戻ったらすぐ夕方から伴奏、翌日違うクァルテットの伴奏・・・。

さすがに休む暇がなく、最後の伴奏の前に昼寝をしました。

しかし、結構オリジナルの楽譜を頂戴していたので伴奏を練習せねばならず、

外出前の2時間くらいは意地でピアノを弾いていました。

弾き出せば確かに楽しいのですが、手書きの楽譜やアカペラの曲に即興で伴奏つけて・・など、

市販の楽譜に飽き足らず、

また個性的なステージを望むグループの選曲は伴奏者泣かせです。

名古屋から帰京して直ぐ伴奏した曲は、先日準備と気持ちが不充分だった合唱団でした。

これは同じ失敗はしたくないと金曜日にいつもより沢山練習し(今年は練習量が少ない)、

ある程度まで完成させてから出かけたので、

帰京して30分程度ピアノに触ったか触らないかでしたが後は気合で乗り切りました。

本番のステージまではヴォイトレの先生との練習1回、前日リハ、当日リハ・・・・そして本番です。

自分の中で自由に弾ける様になるまで、もう少し弾き込みが必要。

疲労感を早く回復させて頑張ります。

ちなみにクァルテットの本番は23日。

前日に会場でリハーサル。

・・・9月は頑張りどころです。
[PR]
by hibikore-koujyo | 2014-09-17 10:24
この週末は9月と11月に控えている演奏会の練習でスケージュールがいっぱいでした。

11月の演奏会は8人の男声コーラス。
こちらの音取りを春からやってきましたが、なかなか形にならないのです。
さすがにあと2ヶ月を切りましたので、優しい私も(笑)正直に意見を述べることにしようと思い始めています。
練習回数も大切ですが、まずは自分の出来るところから。
歌詞の確認(特に2番)や暗譜など、個人レベルで出来ることは少しずつ始めて頂かねば困ります。
曲想についてもですが、指揮者が考えるのに任せるだけではなく、
歌詞の内容に沿った歌声というものはこれも個人レベルで考えられるでしょう。

もちろん私自身も、アマチュアの方々のレベルに合った考えで行動せねばいけないと、
丁寧に指導する事を再認識していますが、コーラス経験もそれなりにある彼らが何を持って自分たちが満足するのか自覚させることも今後は示唆していきたいと思います。

そうしないと、永遠に練習回数だけが増やされレベルはアップしないという、悪循環・・・。

そして9月の演奏会のほうは、昨日が私が演奏しない曲の伴奏を一応終了しました。
本番で弾かない曲を練習で演奏することのモチベーションの持って行き方はなかなか難しいことを
感じました。

しかも自分が演奏する曲(3曲)より曲数が多く(7曲)、練習する気持ち(やる気スイッチ?)の切り替えが大変でした。
勝手ながら曲の好みもありますし。
今回はヴォイトレと指揮者の先生の2パターンの練習があったこともあり、
曲を仕上げる練習が少なく弾き慣れなかった事も大きいと思います。
しかし、これは私の言い訳ですから通用しませんね。
反省もしていますが、
この週末に予定が余裕なく入ってしまったことはかなり大変でした。
本来ならばこちらの伴奏の仕事に集中したいところを、
コーラスの指導に苦戦していたというのが実情・・・・。
大変な3時間練習が一番最後にあったことも、
練習に集中し切れなかった原因ですが、それは初めから決まっていたことですから。

もう少し、自分のタイムスケジュールや忙しいときのスケージュールを読んで準備する術を身に付けなければいけないと思います。

昨日終わった伴奏ですが、練習が始まった1月からずっと頑張っていたのに、最後の方になって息切れした状態になりそれなりに反省しています。

9月の方は今回限りの仕事なので後の2回の練習と本番は絶対頑張りたいと思います。
[PR]
by hibikore-koujyo | 2014-09-08 11:02